設計思想


ライティングシステム
1996年から取り組んできた神聖幾何学の非ユークリッド幾何による解釈は第三の構造体の研究へと展開していきました。

 2000年には、この構造をゾーンシステムという幾何学システムと結びつけることで中空状構造体を形成することを発見。
 そして度重なる実験を経て、その構造が光学に応用できることを見い出したのです。

 そのライテイングシステムからは、光のグリッドが立体的に形成され、それにより有機的な光の効果を生み出すことが可能となりました。

 2008年「中空状構造体の形成方法、及びこの方法によって形成するランプシェード」として、特許取得特許第4153505号)。


 イルミナライトの内部空間は結晶体構造となっています。
この結晶体の空間に光を入れ、結晶を形成する道筋に光が放射されるとき、結晶体が光となって映し出されます。



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